5年生

ロボホン出前授業

5年生は、講師の方をお招きし、ロボホンの出前授業を行いました。神守小学校のロボホンは「かもロン」としてしられていますが、授業で扱うのは最初でした。初めて使うロボホンに、子ども達は授業開始前からとても興味津々でした。

はじめに、「コミュニケーションとは何か」について教えてもらい、普段使っている声や動作、表情などでコミュニケーションを取っていることを教えてもらいました。そして、いよいよかもロンを使いました。かもロンに指示を出し、指示通り動くか確かめました。「かもロン座って」や「歌って」など、自分たちで動かしてみました。

その後、タブレットを使ってプログラムを組み、かもロンをお手本と同じように動かしました。どのプログラムを使うと良いかなかなか分からず、苦戦している子もいました。しかし、いろいろ試していく中で自分で考えてプログラムを組めるようになってきました。

最後に、クラスの良いところをかもロンに話してもらうプログラムを組みました。言葉を換えたり、動きを取り入れたりして、それぞれが工夫を凝らして作ることができました。